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長女、もうすぐ5歳

8月生まれの長女
ひと足早く幼稚園でお誕生会をひらいてくれました

包丁の扱いもさまになってきました


これからお友だちが席に着いて、お誕生日の子ども達がお母さんと手をつないで入るお部屋
先生のメルヘンを聞きながら、ろうそくを灯しては消して、そのお誕生をお祝いしてもらいます
母からの手作りプレゼントもあります

あっという間に
5歳になろうとしている長女

兄妹でいちばんのがんばりや
我慢も出来ちゃう

だからといって、親も甘えないように
彼女のやりたいことは出来るだけつきあってあげられるといいな

なんて思ったお誕生日なのでした
ようちえん comments(7) -
こびとのもりのぼうしやさん
 
こびとのもりのぼうしやさんへ
ようこそ!

 
よくみえない?

もうちょっと
もうちょっと

ちかづいてみて


こんにちは!

年に一度の母たち主催のようちえんおまつり
今年はこびとにたくさん助けられてぼうしを120個作りました

総勢30人以上のお母さんたちが一つひとつ、
裁断をして手縫いでしあげています
中には、赤ちゃん時代のお洋服だったり、パパのTシャツだったりした布も

パパのTシャツが大変身して、こびとのぼうしに☆


こどもたちが
次々にぼうしをかぶっていくのは
本当にかわいくてかわいくて

途中の苦労が吹き飛んでしまうのは
お産の感動と似ているかな

みなさま
おかげさまで完売です
ご協力ありがとうございました!
ようちえん comments(0) -
オイリュトミー始めました
シュタイナーのようちえんの多くでは、オイリュトミーを取り入れています。
が、長女の通うようちえんでは、園長先生の方針でおこなっていません。

けれど、オイリュトミーに興味のある母が多いことは確かで、母たちが先生を捜し、場所を見つけて子どもたちにオイリュトミーを提供しています。

オイリュトミーは、ルドルフ・シュタイナーが考えました。
母音と子音の組み合わせを体で表現する踊りのような体操のようなアートです。

この全身の動きが、言葉の未熟な子どもたちの自己解放に役立つようで、
とにかくみんな楽しそう!
小学生にもなると、ストレス抱えて帰宅した子が、
オイリュトミーによってにこにこになる、なんて話も。

オイリュトミードレス(母作)

女の子ちゃんたちは,
これだけでもかなりテンション上がるみたい
                                                                                                                                                                                                                                                                           あしたオイリュトミーなの〜
 
          嬉しそうで母ちゃんも嬉しいよ

ようちえん comments(0) -
さよなられっしゃ
 早いもので、入園から3年が経ちました。

にゅうえん があれば そつえんも……。

長男は田んぼの真ん中のようちえんに入園して
都会のはずれのようちえんを卒園することになりました。

どちらもすばらしい思い出ばかりで、今思えば私の幼稚園へのこだわりは、自分が登園拒否児だったリベンジだったのかもしれません。

ま、そんなことはさておき〜

卒園式は地震の翌日で、行われるのか間際まで検討されていたそうですが、準備が整いましたという連絡網がまわりました。
そして、奇跡的に大きな揺れに見舞われることなく穏やかにすすみました。

園長先生の「この子たちの行く手は結構大変かもしれないよ。けど、きっと大丈夫。今日のように乗り越えてくれる」という言葉が印象的でした。

お歌たっぷりの式の後は謝恩会*
すてきな招待状と、パチリ*

ぼくの分身、
おはようにんぎょうくんも一緒に







  
 いつもの
 テーブルに魔法がかかったよ!

 タンブラーには、年長全員のイラスト入り!


ママのごはん*

やったー!と、
叫びたかった


天然酵母や自然素材の贅沢を尽くしたポカポカランチ


ぼくのごはんは
おにぎり弁当
おなかの中へ
まっしぐら



せんせいとのハグでおわかれれっしゃ


次に会うときは小学生





ちいさなぼくの

おおきないちだん

のぼったよ*







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クリスマスおめでとう
 
クリスマス ララ おめでとう♪
あかちゃんイエスさま おうまれのこと♪

息子からのクリスマスプレゼント
羊毛ボールと天使さまを幼稚園で作ってきました。

幼稚園作品、大好きだ〜*





















向こうのリンゴろうそくはシュタイナーの定番

幼稚園では、このろうそくを使って静かなお祝いをします。

先生のライアー(小さなハープのような楽器)と笛、ギターの音色に合わせて子どもたちが柊で作られた渦巻きの真ん中から火のついたリンゴろうそくを一つずつおいていくんだけど、思わず子どもたちからも「きれい」と、感嘆の声が上がるほど。

手前はちいさいひとへのくつ下×5足

にあうかちら?

















fab  C&S
pattern  『ロックミシンで作るベビー服』

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bird call
ムスコは8月生まれなのですが、夏休み中ということで、ようちえんでのお誕生会は7月にありました。
下のムスメを母に預かってもらい、久しぶりの母子水入らず。
貴重なひとときでした。

流れは

○登園
 籠に寝ている自分の
 お人形(入園児に母が
 手作り)を木の棒に
 起こしてあげます
 これで、出席









○子どもたちと一緒にお昼ご飯の準備
 具材の準備(主に包丁で野菜類を切る)
 薪割り(年長のみ)


先生がみんなの薪を燃やしてくれます

おいしそ〜^^
夏野菜のラタトゥイユ
コンキリエにかけていただきます*



○外遊び

 園の遊具はほとんどが先生と子どもたちの
 手作り

 見た目以上の満足度







ムスコはこのすべり台が
大好き*

下に移っているゴムボートに乗って滑り降りると、さらにさらに怖い!? らしい







○お誕生会
 お誕生日の子は王冠のような金の毛糸で
 編まれたバンダナを着用
 先生のメルヘン
 (一人ひとりの産まれた時のエピソードや
  名前の由来が組み込まれている)
 お祈り
 先生方からのお手紙と母からのプレゼント 

○昼食

○外遊び

○帰宅


ムスコの赤ちゃん時代の写真を1ヶ月間
飾ってくれます
ぷくぷくじゃ〜^^


タイトルであり、プレゼントの
バードコール

ボルトを回すと鳥のさえずりが

桜の木に電動ドリルで穴を
開けました

左がムスコへ
右はお留守番のムスメへ


ムスコと2人きりでゆったりと過ごすというのは、本当に貴重だなと、改めて思いました。
家だと、ムスメがお昼寝中も家事をしてしまうので。

そして、ふだんはしっかり者の優しいおにいちゃんのムスコも、まだまだ幼稚園児なんだなと。

日頃はみんなの前で私に甘えることもないのに、この日ばかりはお膝で絵本をせがんだり、
腕に絡み付いたり。

母冥利に尽きる一日でした。

悩んだけれど、この園にお願いをして
本当によかった*



おまけ 編みかけの織り機を発見。年長の特権です。卒園の頃には仕上がり、先生が何かの形にしてくれます。わくわく*

















ようちえん comments(5) -
こんにちわおん
 















キリスト生誕劇に参加しました。
ムスコは天使として。
母はコーラスとして。

コーラスは客席から歌うだけなのに、ガチガチ。
逃げ出さずに舞台に立っているというだけでも、ムスコはエライことがよくわかりました。

コーラスのみの練習が3回。
子どもたちと合わせること2回。

本番の最後では何だか泣けちゃって、あ〜と思っていたら、お隣の方も涙ぐんでいました。


それから、しばらく更新できずにごめんなさい。

ちょっとこもってました。

ちくちく……ではなく、レレ、レレ。

ウクレレくんを弾いていました。

上手な方に教わりながら、初心者なりに楽しませてもらっています*
ようちえん - -
シュタイナー幼稚園
 一日を森で過ごす幼稚園に入れてあげたいと思っていたけれど。
近くにはなかったので、とりあえず毎日おにぎりを持って自然の多い公園へいそいそと足を運ぶ日々。
このままでも、いいな。
子どもの目が輝く瞬間に日に何度も立ち会えて、ムスコを手放したくない気持ちはつのる。
ものの……。

霧の中を彷徨っていたら、すでに姪をシュタイナーを少し取り入れている幼稚園へ通わせている姉に「シュタイナー幼稚園に行けるのなら、行かせたほうがいいと思う」と、言われて決心がつく。

(シュタイナーは、人の名前。リズムを大切にする教育者で、0〜7歳までは体を作る時期としている。詳しくは検索してみてくださいな)


昨日は初めての登園。

ムスコは先生の横にピタッとくっつき、外遊びやトイレタイムはひとりの元気な男の子Aくんとずっと一緒だったそう。
一つ下の男の子に気に入られ、積極的に「ムスコくん! ムスコくん! 遊ぼう!」と誘われるものの、入っていこうとはせず、Aくんの手をギュッと握ったとか。

お砂場では、Aくんと泥団子作りに熱中していたとか。
あいさつやおかたずけ、その他全般的に先生の優しい歌声が合図になっている様子にびっくりしていたようだとか。

園での一部始終を、帰りのお迎えの際、担任の先生をはじめ、3人ほどの先生に教えてもらいました。

入園前のお約束として「園で何したの?」「何があったの?」等、子どもに質問責めをしないであげて欲しいと、言われました。
「聞きたいことがあったら、こちら(先生側)ですべて把握できているので、聞いて欲しい。今は、体を作る大切な時期。大好きなお母さんに聞かれると、子どもは答えなきゃと懸命に頭を働かせて何とか思い出そうとする。でも、子どもは忘れるのが仕事だから、それは本当にエネルギーのいること。本来体作りに使われるべきエネルギーを、思い出すことに使ってしまうのです」

そういえば、入園前にはこんなことを。

「子育てはお子さんへの最高のプレゼントです。
お子さんは、大好きなお母さんから、大人になって買おうと思っても買えない最高のプレゼントを、今もらっているのです」

「退屈がいいんです。
退屈だから、ここのシミはなんだろう……とか、あの音は……など、いろんな想像を働かせるんです。
家事をしている間、たくさん退屈をあげてください」

「こどもに呼ばれたら『呼んでくれた!』と、喜んで行ってあげましょう。日中はうんとお子さんにつき合ってあげてください。そうすれば、子どもは満足して早く寝ます。子どもは7時とか、早く寝かせたほうがいいんです。やりたいことは寝た後にたっぷり出来ます」

「テレビは単なる光の粒です。内容のいいものはいいだろうと言われることもありますが、かわいいウサギが写っていても、実物を抱くときのような感触やドキドキは得られません。テレビを長時間見せられているお子さんは、聞く力も育たないのです。10歳くらいまでは、子どもをテレビから守ってあげたいと思います」

最近、自我が強くなるムスコについて相談したら
「とてもいいことだと思う。そして、それをご両親で悩んで考えておられるのがまたいいと思う。お2人でよく子どもの話をしてあげて、それを実践してあげてください。この先もずっと。子どもは両親が自分の話をしてくれているだけで安心するものみたいです」

まだまだいろいろあるのですが、お話を聞くほどに、あぁ、よかった。
ここに決めて良かったとしみじみ感じています。

お母さん方もすてきな方ばかりで、初めに声をかけてくださった方が、ブレスレットを編んでくれました。

石は自分で選んで
センターの薄茶がボツワナアゲート。
順に
ヒマラヤ水晶(透明)
タイガーアイ(茶色)
フローライト(紫/緑)
ヘマタイト(灰色)
スモーキークオーツ(茶色クリアー。片方のみ)
ガーデンクオーツ(透明/緑)


今日は初めてのお弁当の日。
ふたが開くまで、私もドキドキです。


ようちえん comments(14) -
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