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ホメオパシーとは? その3
すっかりご無沙汰のホメオパシーネタです。
引っ越す前に放り出していたこのネタをまとめておきたいと急に思い立ちました。
以下、長くなりますので、興味のある方のみどうぞ。

なぜホメオパシーについて、書くのか。
理由は2つあります。
1つめは、家族のため。自分のため。
2つめは、苦しんでいる誰かのため。ホメオパシーで、救われる方、きっといるので。

ホメオパシーセンターでは「相談会」というのがあります。
病院でいう人間ドックといったところでしょうか。
これを、私が受けて来ました。
今回はそのレポになります。

検査といっても、頭と両手首、両足首に器具をつけて、相談用紙に従って質問に答えるだけ。
相談用紙は相当な量がありますが、どの程度記入するかは本人次第。
器具というのは、NASAが宇宙飛行士の体調を管理するために開発したもので、遠距離からでも電波でその人を感じることができ、適切な治療を電波で施すというもの。
器具を持っているホメオパス(ホメオパシーにおける医者)の方と、そうでない方がいますが、一度は器具できちんと調べてもらうことをお勧めします。

この器具が、すごい。
自分の気づかなかった部分も明るく照らしてくれる。

私の場合、血が汚れていた。
糖が出て濁っているの。
なぜか。

甘いものの食べすぎ……というわけではなく、
忙しくしすぎ。
で、脳が働かなきゃって糖を排出して、血糖値が高くなり、虫歯にもなりやすいんだって。
だから、ボケーッと、することが大切。

でもって、何でそんなに忙しくしているかという心理的背景に「スタフィサグリア」というレメディ(ホメオパシーにおけるお薬)がよく合う症状があった。

「屈辱を受けたとき、プライドを傷つけられているときのNo1レメディ。
 憤慨、怒りや傷つきを抑えている。
 出口のない不満にまみれていて、その不満の矛先を自分自身に向けていく。
 人の言いなりになり、肩こりや腰痛を起こす。
 夜はねないで昼に眠くなる。
 忙しく気もそぞろで自分のことで精一杯。
 母親は胎児に注意を向ける余裕がなく、胎児は昼間母親に語りかけても何の反応も示さな いので自閉症になりやすかったり、自己卑下が強く、自虐的になっていく」
                          以上『ホメオパシーinJapan』より

他にも麻酔の害出しとか、いろいろレメディだ処方されたんだけど、「スタフィサグリア」は、とにかく効いてるという感じがすごくする。
水に薄めて飲んでいるんだけど(より深く浸透するように)、3日めに飲んだ途端、ぶわ〜っと、発疹が膝裏から足首にかけて出た。(ホメオパシーでは、何らかの症状が出ることが大切なのです。そして、出しつくすことで心身ともに健康になる)

そして「不当」なことに対する怒りも。
さらに自分が「不当」に扱われていたときの記憶。
いくら頑張っても昇格という形で認めてくれなかった上司や
小学生の頃いじめにあった時のこと。
先生や母親にいじめられているの? と聞かれても(この程度はいじめではない。みんなからかっているだけだ)とか(いじめている子は、私にだけ秘密の話をする。交換日記もしている。だから、本当は仲良しなんだ)とか、自分でいじめられているという現実を受け入れようとしなかった。
でも、実際はいじめられていた。

さらには幼稚園のときスカートめくりが流行り、足の遅い私はターゲットにされ、逃げなきゃと思ったのにばたんと転んでしまい、スカートをめくられパンツまで下ろされた時のこと。そして、次の日、幼稚園に行きたくないと家の柱にしがみついて泣いたのに、母親に引き剥がされ、正門まで連れていかれ、それでも行きたくないと泣きじゃくったのに先生へ引き渡された日のこと。あの転んだ時の床、つるつるの木の床の模様とひんやりとした感触。自営業で忙しくしていた両親に心配をかけたくなくて、本当のことがいえなかった苦しさ、それでもわかって欲しかった淋しさ。
すべての記憶が生々しく迫ってくる。

両親は大切に私を育ててくれていた。
末っ子だったし、姉とも8つ離れていた。
姉に比べて怒られることも少なかった。
それでも、忙しかった。
とにかく忙しそうだった、母はいつも父に怒られていた。
母はよく泣いていた。
口答えをすると、余計にひどく怒られていた。
子ども心に、黙っておくことが身を守る最善策のような気がした。
いつしか、言えなくなっていた、大切なこと。
甘えられなかった、遠慮ばかりしていた、子どもらしさに欠けていたと思う。

その答えを求める状態が2〜3日続き、悶々としていた。

そして、答えが出た。
簡単なことだった。


上司に言ってやればよかった。
「私とほかの人とどこが違うのか納得できるように教えて欲しい」と。
その上司はとにかく第一印象で人を判断してしまい、私は「退職してお嫁さんになるのが向いている」と、勝手に思われ続けていた。
「あなたこそ、間違っている」と、言ってやればよかった。
たとえ上司に憤慨されても別に私は生きていけるんだ。
泣き寝入りするなんて、実直に頑張っていた私があんまり可哀想だ。

友だちに言ってやればよかった。
「こんなことするのひどい」と。
「こんなの友だちのすることじゃない」と。
「もう遊んでやらない」と。
大声ではっきり言ってやればよかった。
いじめられても笑顔で振る舞うなんて、辛すぎるじゃないか。

母親に泣きつけばよかった。
「幼稚園でひどい目にあわされたんだ」と。
「ワガママで言ってるんじゃない、あそこはひどい所だから行きたくないんだ」と。
きっと、母は、真剣に通園について考えてくれただろう。

そして、父親にも
「ママにそんなに怒らないで」と。
「私たちの話もたまには聞いて欲しい」と。

父は本当に忙しそうだった。
特にあの頃は、田舎から上京して家族四人と従業員を養うのに必死だった。
私にだけは優しかった。
だから言えなかった。
けれど、言えばよかった。
だって、それとこれとは別問題だもの。


今思えば、父や母も私と同じ「スタフィサグリア」なのかもしれない。
そして、我が子も……。

思えば長男の時は臨月まで働いていてとにかく忙しかった。
胎児の頃から指しゃぶりしていたのは、私が彼の語りかけに気づいてやれず、淋しかったのかもしれない。
最近でこそ減ってきたけれど、以前は怒られると自分をよく叩いていた。

長男はずっと、ずっと淋しかったのかもしれない。

何かに怯えて忙しく過ごす必要なんて、どこにもなかった。
すべては私の幻想だった。

今は、家族の母を求める声を第一として、時には立ち止まってみよう。
忙しいふりをするのは、もうやめよう。

今はまだ、相談会で処方されたレメディを取り続けている途中。
足の発疹から始まり、口内炎、発疹は腕にも広がり、ひどく痒くなり、今日はずいぶんと血が出る。
濁った血が溢れてきている。
不思議と血が出た部分はすうっと発疹が消えていくような感じがする。

まだまだ、何かが出そうだけれど、だいぶ落ち着いて来たように思う。
特に心が。

外傷はずいぶんとひどいけれど、心は軽くなってきた。
発疹が消えてなくなる頃には、世界が輝いて見えるかしら。


ずいぶん個人的なことばかりでわかりずらかったでしょうか。
相談会にかかると、こんな風な経過をたどります。

もちろん、個人差は激しいでしょう。
何が出るかは、その人の胎児の記憶も含めて、人生を反映されてくるので。

料金も保険が利かないので安くはありません。
初回の相談会で15000円くらい用意しておく必要があります。
日本でもイギリスのように保険が利くようになれば3割負担で済むのに。

それでも、病院へ3〜5回かかるのと同じくらいでしょうか。
薬で症状を押し込めて通院し続けるよりは断然お得です。
それに、心まで軽くしてくれる薬なんて、ないでしょう。
トラウマに気づき、それを自分で癒してあげてこそ、病気も完治していくのです。


さて、3回に渡った「ホメオパシーとは?」いかがでしたでしょうか。
一応、今回のレポでひと区切りつけたいと思います。
おつきあい、ありがとうございました*
体のこと comments(7) -
ノンシュガーの正体
 TAXIに乗る機会があった時
運転手の方の話
「ぼくの若い頃、炭酸入り清涼飲料水(実際は商品名をおっしゃってましたが)が発売されてね〜。
 おいしくって、おいしくって夏なんてダーズで買って飲んでたら病気になっちゃったんだよ。
 あの頃はさ、だあれもそれが体に悪いなんて言ってなかったんだもんな。
 知ってたら飲まなかったのに、あんなにさ〜。
 今だから、みんなに病気になって当然とか言われるけど、
 あの頃は誰も言わなかったんだよ。メーカーもひどいよなぁ。」


自分も摂って後悔している食品があります。
「ノンシュガー」「シュガーレス」の類い。

OL時代も妊婦の頃も体重を気にして、食事を少なめにしていた。
当然ふらふらするのでキャンディーを舐める、それはシュガーレス。

と こ ろ が

シュガーレスなのに、甘い。

ここにもっともっと早く疑問を持って調べればよかった。
後の祭りなんだけど。

シュガーレスなのに、甘い。
それはなぜか?

アステルパーム
(アスパルテーム アセスルファムK とか アスファルテーム などとも呼ばれてる)
が入っているから。

それって何か?

ネズミの駆除薬。

シュガーレスキャンディー 
= 毒入りキャンディー or 殺虫剤入りキャンディー とも呼ぶべきか。

もともとは、米軍が諸外国で弾薬庫を建てる前に、ネズミの駆除薬として使われていたもの。ほら、ネズミがいると、爆発しちゃうわけです、弾薬庫ごと。それを防ぐための薬。
甘いんだって、ほんの少しでも。

怖いよぉー。
そんなの「シュガーレス♪」なんて嬉々として摂ってたなんて。

妊婦さんや授乳中の女性には悪影響があるとされ、
発がん性も疑われています。

当然でしょー、毒なんだから。


あ〜あ。
ムスコの腸が弱いのはそこが原因かなぁとか。
あ〜あ。
ムスメのアトピーはこれが原因かなぁとか、思ってしまいます。

でも、売れてるよね、シュガーレス。

お気をつけあそばせでございます。

体のこと comments(6) -
インフルエンザーズ
ようやくひと段落がつきました。
ホッ。

自分用に経過メモ。
土曜の夜、息子38.5度の発熱。
日曜 朝昼 39度越え。
   夕方 40度越え。
手持ちのレメディに限界を感じ、新たな高熱のレメディを入手。
舐めたそばからグーグー寝始め、深夜にはすっかり平熱に。
月曜 息子 一日中腹痛。平熱。
   娘 昼から発熱。40度を越すも、夜には平熱に。
火曜 2人とも昼過ぎまで平熱。
   夕方から夜にかけて一気に発熱。
   あっという間に39度越え。
引き続き高熱のレメディ。
   深夜には平熱に。
水・木曜日 何もなし。

いや〜、2人ともよくがんばったよ。
ほんとに。
えらい*えらかった*

それにしても、今回ばかりは病院!? と、思ったけど、ホメオパシーで対処できてよかった。
回復の仕方が違う気がする。
すぅっと熱が引いてツルンと剥けた感じ。
おまけに息子は「昔、予防接種したところが痛くなった」何て、毒出し発言もあり。
かあちゃん、勉強させてもらいました。
ちょっと前に作っていたスモック。
現在は首周りのゴムをもう少し緩めにしました。



パターン *iroha*さんの無料配信パターンをアレンジ
裾と袖口を5センチずつ広げ、首周りのバイヤスを3本分取り、2、3段目のみにゴムを入れてみた。我ながらイマイチ……。リベンジするか、hibi+さんのパターンに手を出してしまうか、悩みどころ。
布 ダブルガーゼ(布伝説 実店舗)

体のこと comments(6) -
ホメオパシーとは? その2
なぜ、ホメオパシーなのか。というお話。
(お食事中の方にはよろしくない箇所がありますのでご容赦ください)

まずは「心にも体にも優しい」から。
西洋医学の薬だと、それによってアレルギーがひどくなったり、情緒が不安定になったりすることがあります。
もちろんお医者さんに「これは副作用ですか?」と聞いたところで「NO」と、言われるだけなので、気がついていないことも多々あります。
そして、ホメオパシーでは副作用ゼロなのです。

秘密はレメディにあります。
レメディとは直径5ミリくらいのテンサイ糖でできた粒に、植物や鉱物、動物、病原体などの情報を薄めに薄めて叩いて浸透させたものです。
そこには原物質は全く残っていなくて、その情報パターンだけが残っています。
つまり、原物質とそっくりの情報パターンをもった砂糖玉ができるのです。

顕微鏡で見ても……ただの砂糖玉です。
エネルギーを見られる人が見ると……キラキラ眩しくて仕方がないものらしいです。

残念ながら、現代科学では情報パターンを肉眼で見られる装置はありません。
だから、今の日本では薬として認可されていません。
それに、そのミニミニ金平糖のようなものが効くなんて、信じ難いのです。

ここがね〜、ひとつのネックになります。
効果絶大なんです。本当に。
でも、実証できないのです。今の科学では。

だから人に勧めづらい。
だって「ヘンナヒトダワ」とか「ヘンテコなシュウキョウにダマサレテルヒトネ」なんて思われたくありませんから。

でも、ちょっと考えてみて欲しいのです。
「今日の彼の様子、何だかへんだわ」という女性の勘。
「絶対勝つ!」という気合いの入ったジャンケン。
「さっきまでここに誰かがいた」という気配。
そこにあるパワー、科学的に証明されてますか?

先日観た映画の中でも科学者の偉い先生が「今の科学では大腸菌ひとつもつくることはできないのです。ひとつもですよ!」と、自然の神秘についてコメントされていました。

そして、この砂糖玉が「とってもよく効く」のは確かです。
つい先週末も息子が39度の発熱をしましたが、レメディを使って1日で完治しましたし、今日も友人宅のドアで指を3本派手に挟まれましたが、早急なレメディ投与によりひどく腫れることなく過ごしています。


さて、なぜホメオパシーなのか。 の続きに戻ります。

「自分や家族をより知ることができる」
これは、家族の絆も深めます。
家庭も円満になります*

例えば「咳が出てる」とき。
*痰も伴うか?
*痰がからむか?
*夜に悪化するか?
*声がれを伴うか?
*ゼロゼロという粘着性のものか? 
などなど、細かな症状によってレメディも変わってくるのです。
だから、必然的によ〜く家族を観察するようになります。
鼻水なんかでも「卵白様か」「黄色か」「黄緑か」なんて、じっくり見るようになりました。

慢性病や精神的問題を何とかしたいと思った時は、なおさらです。

例えば、私が初めてホメオパシーセンターを訪れた時のこと。
娘を妊娠中で、息子は痔でした。
息子は40歳ではなく、当時2歳です。
痔???
毎朝きちんと出る便は柔らかく、水分も摂れています。
踏ん張りすぎない練習もしました。
それでも排便の後、ポタポタと血が垂れるのです。
この辺で信頼できる総合病院に行っても「水飲んでます?」「力みすぎでは?」と、あまり相手にされないままで、困っていました。

そこで友人から聞いていたホメオパシーのドアを叩くことにしたのです。
ホメオパス(西洋医学でいうお医者さん)の方から
「肝臓が悪いのかもしれない」と言われ、肝臓をサポートするレメディと、兄弟間の嫉妬のレメディをもらいました。
「肝臓」と言われ、ドキーッとしました。
実は、私は妊娠前、海賊もびっくりするほどの酒豪で、毎日500mlのビールにワイン半本、週末には倍くらい飲んでいて、人間ドックでも肝機能が「ランクC」と、要注意だったのです。

思い当たりすぎる!
息子の痔は私のせいだったんだ!!
それが「妊娠」という大きなきっかけで息子のストレスと
重なって症状が出たんだーーーっっっ!!!

それまでは「痔」なので、肛門の周りとか、大腸レベルのことしか念頭になかったのですが、「肝臓」と指摘され、初めて「それが原因かも!」と、思えました。
大反省をしつつ、息子になるべく「大好き」と、伝えるようこころがけ、もらったレメディを毎日一粒ずつ試し始めたのです。
初めのうちは1週間くらいつづいたでしょうか。
血が止まるとレメディもやめて……。
あっ、また出た、と思ったらまた舐めさせて。
血が止まったら、またやめて……。
なんて、いい加減なペースで続けること5ヶ月ほど。
多分全部で60粒くらいを使用したと思います。

いつの間にか、痔は治っていました。

つづく……
体のこと comments(4) -
ホメオパシーとは?
幾度となくhareri家におけるホメオパシー療法について報告してきました。
出会ったのは1年半前。

そして


みんなにホメオパシーっていいよと、言えるようになりました。

ということで、私なりの「ホメオパシーってなあに?」
をお話ししようと思います。

ホメオパシーは、同種療法。
火傷したら蒸気をあてて、火傷部位の熱を逃がす。
熱が出たら、早く出し切って楽になるために卵酒を飲む。
こららと同じ原理原則のもとで成り立っています。

西洋医学では「でた!」「それ! ひっこめろ!」と、封じ込めていたものを
ホメオパシーでは「でた!」「それ! どんどんだせ!!」と、出し切るお手伝いをします。なので、病気のもとが綺麗さっぱりなくなり、体は免疫力という武器を手にすることができるのです。

基本的に治すのは自分で、ホメオパシーで使用されるお薬(レメディと呼ばれる、極小さな砂糖玉)は、「気づき」を与えてくれるだけです。

例えば、熱が38度出たとします。そのまま自分で治そうとしたら、2〜3日かかるかもしれない。そこで、高熱用のレメディを舐めます。すると、体が「たいへんだ! 高熱が出ている!」と、いち早く気がついて、ひと晩で熱を下げることができるのです。

その際、かかりきっていない症状にかかりきるので、一時的に症状が悪化したように見えることもあります。これを好転反応と呼びます。

と、ここまで簡単に書きましたが、この好転反応は結構たいへんです。何せ出し切って、自分で治さないといけないのでかなりしんどいこともあります。
そこで欠くことができないのが家族の助けになります。
症状が悪化して機嫌も斜めになる患者を温かく見守ってくれる家族が必要になります。


昔から「病は気から」なんていいますが、その子がもともと持っているものと病がつながるというのも興味深いところです。
例えば、とっても甘えん坊ちゃん、だけど、諸事情でお母さんの愛情が充分に受けられていない時、「こっちをみて!」というサインで耳を悪くします。
我が家のムスメも自分で耳を掻きむしるような仕草をすることがあります。それは授乳によってピタリと治まります。
この耳切れには、『ポースティーラ』という甘えん坊ちゃんのレメディがよく合います。

つづく……
体のこと comments(6) -
インフルエンザと予防接種について
「会社で、インフルエンザの予防接種が安く受けられるんだって」

これ、最近よく耳にします。

予防接種の安売り。


手元の『クーヨン 2008 1月号』より小児科医の黒部信一さんのお話。
 以下抜粋
「ワクチンでは、インフルエンザにかかることを防ぐことはできません。厚生労働省は65歳以上のひとへの効果は認めていますが、子どもへの有効性は認めていません。……大流行しても、かかるのは日本の人口の10%程度ですから、心身ともに健康ならかかりません。……子どもの病気に神経質にならないこと、のびのびさせること。何事にもくよくよしない人は病気にかかりません。過保護、過干渉、強制などは子どもを病気にします」
「日本以外の先進国ではタミフルは使いません。……解熱剤は禁忌で、絶対使ってはいけません。インフルエンザ脳症は、解熱剤脳症である、との疑いが強くなったからです。……麻疹、水ぼうそうでも解熱剤脳症の危険があります。解熱剤はいっさい使うべきではなく、弱い解熱剤のアセトアミノフェンでも、ライ症候群という死亡率の高い副作用が100万人に数人でます」

「安い」と聞いて半ば受ける気持ちになりかけていた家長が、これまた会社の健康診断で看護士さんに「インフルエンザの予防接種は、意味がない。私も子どもも受けていない」というようなことを伺って、私の伝えたかったことを分かってくれたようです。

みんなが受けたりやったりしているものを「よくないからやめたほうがいい」というのは、結構信じてもらえません。
だけど、言わないでいられないのです。
予防接種によって免疫力は低下します。
アレルギー体質の子はもっとひどくなり、健康だった子もアレルギーっ子に変貌します。でも、それは内緒のこと。証拠は隠蔽されてしまうから。
予防接種の副作用は、なかなか認められず、その数値は、世間で知らされているより、もっともっと多いといいます。役所でそのような手続きをしたいと申し出たところ、止められたというケースもあるのです。

なぜなのでしょう。

答えは「予防接種は儲かる」

だから、大安売りもあり。

こういうことを知った上で、受けるか、やめるか、もっともっとみんなが慎重になってほしいなぁと思います。
予防接種は副作用やアレルギーっ子のもとでもあるから。
ときには心をも壊してしまうから。

病気はその人に必要だからかかるものです。
そして、自分で乗り越えて、初めて免疫力がつきです。
(麻疹は妊娠中、お母さんから受け継いでしまった添加物や薬害を押し出してくれる)

かかるべくして病気にかかり、免疫力をつけるのと、
かかるはずのなかった病気に第三者の手によってかけられて、免疫を下げるのと、
どちらを選択するのか。それは自由なんですけどね。


*「予防接種」「毛利子来」「副反応」などで検索するといろいろ出てきます。

体のこと comments(18) -
とびひっこ
10日にプールへ行き、娘があっさりとびひをもらってしまいました。
初めは太ももにぽつんと大きいのが出来ているだけでした。
おかしいと思いながらもすでに実家だったので病院は嫌だし、調べる手立てもないままで。
いとこや息子と一緒に水遊び場のある公園で遊ばせてしまったら、あっという間に腕にもひろがってしまい、わ〜、母、大失態です。

とびひはアトピーをもっているような人しかうつらないようで、息子にもいとこにもうつらず。私はかかるかもと思ったのですが、表面には出ず。

17日 我が家へ戻り、寝る前にとびひのレメディを娘と一緒に舐めました。
18日 ちょっとイライラしていましたが、帰宅の忙しさにかまけていました。
19日 目が覚めたら、自分でも驚くほどに怖いおばちゃんになりました。
朝から昼から晩まで、とにかく近所の子らにブツブツ悪態をつくといった感じで、たちが悪く、彼らを脅かしてしまったに違いありません。自分でも貼れるものなら口にガムテープをと思うほどでした。
そ し て
20日
でた〜、とびひが体中に(娘)
でた〜、熱が! 39度!!(私) 
熱いぞ体! 寒いぞ夏なのに!!

そうなのです。
大人の私はとびひとしてではなく、熱として出たのです。

高熱対応のレメディも運悪く切らしていたのでいつものホメオパシーセンターのおじちゃんのところへ駆け込むと
(多分、土色の顔で、熱が出たと半泣きの私)
「そうかぁ、何かがあったんだねぇ。
 こういうとき、ホメオパシーは冷たいよね。出るものは出すという考えだもんね」と、にこにこ話されてしまい、こちらも笑うしかありません。

そして、急に思い出しました!
ホメオパシーの治癒の方向性として
「心から体へ」
というのがあるのです。
どは〜、日々の子育てに少なからずストレスがあったんだなぁ、なんて。
心じゃ否定していても、体は正直でした。

早速、おじちゃんのところで入手した別のとびひに対応するレメディも追加。
このレメディは「冷えた関係やきずなをもう一度つなぐ」という意味もあり、そうかぁ、夏休みに入り、娘とべったりタイムが少なくなっているのもとびひ要因のひとつだったのかもと、妙になっとく。
で、その夜は頭痛と授乳で何度も目が覚め、その度に高熱対応のレメディを舐めました。

21日 午前 微熱と頭痛のみ 機嫌も中の下
       頭痛のレメディも水に溶かして2種類とりました。
    午後 若干の頭痛 気分は上々♪♪♪
   
えぇ〜! こんなに〜!!
というくらい心と体が軽いっ軽い♪♪
夕方には公園へ戻り、ママ友たちと楽しくおしゃべり。
近所の子らとも共に遊びました(こういう時、子どもは過去にこだわらず、すぐに許してくれるのでいい)。
おまけに娘は足が短いということまで発見^^

とにもかくにも
あ〜、ホッとしました。
いや、娘のとびひは完治してないのでもう少し応援隊です!

ほかにも書きたいことがあったけど、もう長過ぎるのでやめます。


息子よ! お誕生日おめでとう!!!!

体のこと comments(7) -
ぼうそう娘


ぼうそう族がようやく過ぎ去りました。

オトコノコが発病してぴったり2週間後、オンナノコがぽつぽつに。
小さいと軽いとか、兄弟でかかると後の子が重いとか、いろいろあるようです。

      3歳10ヶ月(オトコノコ) と 10ヶ月(オンナノコ)の場合
発疹のかず 100(母の感覚で)    300(オトコノコの3倍くらい)
部位    背中 顔       背中 お腹 顔 首周り 手首 足首
熱     37度4分        39度 
かゆみ痛み ほとんどなし      二晩、眠りが浅い。気持ち悪そう 
完治日数  5日             5日

そんなわけで、母、ぼうそう族の後ろ姿に手を振るのでした。
ほっ^^

お弁当用。

体のこと comments(10) -
ぼうそう族
日曜日、オンナノコおんぶで(笑)田植えをしました。
帰ってきて、オトコノコとシャワーを浴びていたら……???

***祝 水ぼうそう ***

と、いうわけで、月曜日から今日までお休みしています。
そして、幼稚園へ提出する完治証明書をもらうために病院も通っていたのですが、治ってました♪

薬はなし、予防接種もなしです。
かゆがったのは数回のみ。それもちょっと掻いてあげたら気が紛れる程度。
発熱も37.4分が最高。
病院からは「これ以上発疹が増えないために」という飲み薬と「気休め」の塗り薬を頂いていましたが未使用。
それでも、指定された日程で再診してもらい完治してました。

ここで抑える薬を使ったり、予防接種で軽くすませてしまうと、後に帯状疱疹になる可能性が高まるようです。水ぼうそうのかゆみも増すとか。

ひとつ強くなったオトコノコ。
えらい、えらい。
がんばったぞ!!!

これで、また明日からちくちくも再開。
あ〜よかった。

と、いっても1週間後にはオンナノコがぼうそう族に入る予定。
水ぼうそうにかかったらアトピーがきれいになったという話も聞くので、ハラハラわくわくしています。


***以下、メモです***
オトコノコ版 水ぼうそう治療方法
使用クリーム
 カレンデュラクリーム(枯れた部分は塗布なし)
使用レメディ
 バリセラとヘーペスゾースター200C(寝る前と水ポーテンシー)
 ラストックス200C(発熱時 夜中にかゆがった時)
 ポースティーラ200C(めそめそ甘えん坊 外に行きたがる)
 ソーファー30C(治癒促進)

レメディはすべてYOBOキット、もしくは基本キットのもの。
体のこと comments(8) -
アトピちゃん
しずかにお昼寝中のオンナノコ。
土曜日に39.5 度の発熱をしました。

おかげさまですっかり熱も下がり元気になりました。

よくがんばった。
よくがんばったね。
えらかったね、えらかったね。


今年に入り、耳切れが目立つようになったオンナノコ。
私がアトピー持ちなので、そうか、と見守っていました。
その間もホメオパシーのTuクリームを塗布。
ポースティーラ(セイヨウオキナグサ 耳の炎症など)のレメディ(体に異変の気づきを与えてくれる砂糖玉)を舐めさせつつ。


アトピーにはアレルゲンをはっきりさせて除去するという方法もありますが、あえて調べないことにしました。
私が×と診断された食べ物や環境を気にしすぎてしまい、本来楽しいはずの食事や日常生活がストレスになってしまう気がしたからです。
もちろん、これはアレルゲンとこちらで判断がつくくらい激しく出るものについてはわかりますし、なるべく避けてはいましたが。


そして、4月といえば気候の変わり目。
耳切れも激しさを増してきました。

それでも、爪を切ったり清潔にしたり石けんは使わず、ぬるめのお湯に入れたり。
眠くなると掻いてしまうので、すぐに授乳をして手を握ってあげたり。どうにかこうにかやっていました。

でも、弱かった母。
近所の方に「外耳炎じゃない?」と言われ、気にしてしまいました。
耳鼻科に連れて行きました。

「湿疹ですね。耳の掃除もしておきましょう」
あぁ、やっぱりなぁと思っていたら、なんと、最後に綿棒でちょんちょんとステロイド系のお薬を塗布されてしまいました。

あっという間の出来事。
これが大惨事となりました。
本当にごめんね、弱い母でごめんね。
あの時、オンナノコの治癒力と自分の勘を信じていれば。

耳は、2日ほど、きれいになりました。
ところが、3日めから耳だけだった湿疹が目の下、口、首、お腹…。
そう、全身に広がってしまったのです。

初めはいったんよくなりかけていたので何がどうしたのやらわかりませんでした。
その間、あくの強い新竹の子も食べてしまったのでそれかなとも疑いました。
そして、ふとステロイド剤のことを思い出しました。

もうだめだ。
お手上げかも。
明日は病院に行こう。

と、思った日の夕方、やっぱりなんだか胸騒ぎがして、オトコノコも連れてホメオパシーセンターまで3人乗りの自転車をびゅんびゅん走らせました。

そこには、ちょうどホメオパスの勉強中の店長さんがいらして、じっくり湿疹を診てもらえました。

まったくの自然分娩で産まれたこと。
予防接種はしていないこと。
無農薬の食事を心がけていること。
私もアトピーだったこと。
ステロイドを塗布されたこと。
これらの私の情報と、湿疹の淵に赤みのあること。
じゅくじゅくとしていても膿は出ていないこと。などなど。

情報を擦り合わせをすること小1時間。
手持ちのレメディキットを活かした形で(買い足さないように)
レメディ(体の異変の気づきを与えてくれる砂糖玉)が決まりました。

オンナノコのプログラムは
ステロイドの害だしを5粒。(1日1粒。水に溶かしてちょっとずつ与える)
朝 結核
夜 溶連菌感染症
のレメディ。
これに日中は気づいた時にエイピス(ミツバチ ヒスタミンの出るアレルギーなど)のレメディを。
「溶連菌にかかったつもりになってもらって、熱でも出るといいんだけど。菌をやっつけてくれから」
ということでした。


1時間待って診察が5分の病院でもらうお薬より、よっぽど納得のいくプログラム。
娘と一緒にがんばろうと、決意を夕日に誓いつつ帰りました。

それから2週間ほど。
熱が出るということもないまま
周りの人にも「だいぶよくなったね」と、言われるようになりました。

そして、何気なく日中のレメディを変えました。
「季節が違うんだけどね。こっちもいいと思う」言われていたラストックス(アメリカツタウルシ アトピーなど)のレメディ。
舐め始めて3日。

とうとう高熱が出たのです。
これまでにない高熱。
焦りはありましたが他にどうということもないので様子をみること一晩。
朝になったら体はもとの体温に。
湯上がり卵肌のむすめ。

そう、耳の炎症がすばらしく回復してたのです。
それまではここからここが炎症部分というのがはっきりしていたのですが、その境界がすっかり薄れ、ちょっとかさかさかな? 程度までよくなったのです。

皮膚病は大きな病気ではないけれど時間がかかると覚悟しています。
これからも繰り返し悪くなることがあるはずです。

それでもとりあえずホメオパシーで乗り切ろうと、今回発見できたこと。
我が家では大きな春の収穫になりました***



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